金融
貸金業規正法第43条のことを指します。
昭和58年に出資法の金利が引き下げられました。
これにより、
貸金業者が弱い立場にならないように
するために作られたのが、
みなし弁済です。
お金を借りた場合、
決められた利息をつけて支払わなければいけません。
ですが、
利息制限法で決められているよりも
消費者金融 評判高い利息で返済を要求する権利を認めるものです。
みなし弁済を貸金業者が主張する場合には、
5つある条件の全てがそろわなければいけません。
その中で最もポイントになるのは、
領収書です。
お金を借りた人が、
返済したときに貸金業者から
領収書を受け取っているかどうかになります。
