カードETC
その中の「早朝、夜間、深夜割引」という
利用する時間帯によって適用される
割引制度を見てみましょう。
まず、早朝と夜間は、
交通量が少ない時間帯であるため、
この時間に高速道路を走行してもらうことにより、
一般道路の渋滞を緩和しようという目的から、
割引の対象時間帯となっています。
具体的には、
22時から6時の間に料金所を通過し、
大都市近郊区間を走行距離100km以内で利用した場合に、
50%の割引が適用されるものです。
この大都市近郊区間は、
それぞれの自動車道で定められています。
また、
均一料金の区間と、
距離に応じて料金が異なる区間とを、
連続して走行する場合でも、
この両方の入り口、
または出口を、
割引対象時間内に通過すれば、
両区間ともで割引が適用されます。
